親戚にベビーシッターを頼むときのポイント

親戚にベビーシッターを頼むときのポイント 共働きが多くなってきた昨今では、子どもを産んでもなるべく早い時期に社会復帰を目指す母親は増えています。
その際に、保育園に預けるよりもベビーシッターを頼んだ方が便利なこともあります。
それでも、きちんとした身元の分かる人であっても他人に家に来てもらい、自分の子どもを預けるのは不安があるものです。
そこで、血縁関係である親戚にベビーシッターを頼むという手段があります。
顔を知っているという安心感からこの方法を選ぶ方は多いでしょうが、ある程度の決まりは伝えておくべきポイントとなります。
まず、毎日見ている母親にしか分からない細かなことを伝えておくことで、子どもの些細な体調や機嫌の変化に気付きやすくなり、それの対応も教えていれば安心でしょう。
そして重要なのは、自分の家で触って欲しくない場所は最初に伝えておきましょう。
後で面倒なことにならないようにする為にも、今後もお願いする時の為にも、必ず自分の意見ははっきりさせておくようにしましょう。

実家の親にベビーシッターを頼むときのポイント

実家の親にベビーシッターを頼むときのポイント 子どもがいる人が実家の親にベビーシッターを頼めることは、それができない人よりとても恵まれていることと言えるでしょう。
たとえば、普段は保育園に預けていたとしても、体調不良のときは家に連れて帰ることを余儀なくされます。
そういった非常時に親に預けられれば、会社を休んで面倒を見なくても済みますが、それが出来なければ仕事に穴を開けざるを得なくなります。
実家の親にベビーシッターを頼むときに頭に置いておきたいのは、親しき仲にも礼儀ありということです。
血が繋がっているからと言って無償で頼むのではなく、金銭という形でもそうでなくても、それ相応の御礼をするのが一般的です。
親の好意に一方的に甘えてしまうことなく、頼む前にお互いが納得できる条件をしっかり決めておくべきです。
また、孫もいる年齢となった親だと、本人もそれなりの年齢になっていることが通常であり、体力的に負担をかけてしまっているという自覚を持っておくべきでしょう。